2021/05/10 17:00
カミラ・カベロ主演のミュージカル実写版『シンデレラ』が、劇場公開されずにAmazon Primeで2021年内に公開されることが分かった。
新型コロナウイルスによるパンデミックの影響で、多くのハリウッド大作が劇場ではなく動画配信サイトでの公開を選択しているが、米国では劇場の営業も徐々に復活しつつあることから、特に家族向け映画に関しては今夏のリリース・スケジュールは埋まっている。『シンデレラ』も6月に劇場公開予定だったが、ネット公開に切り替わったことが関係者への取材で明らかになった。
ソニーのコロンビア・レーベルが製作した『シンデレラ』は、当初2021年2月に公開予定だった。監督と脚本はケイ・キャノンで、キャストにはビリー・ポーター、イディナ・メンゼル、ピアース・ブロスナン、ミニー・ドライバー、ミッシー・エリオットなどが名を連ねており、原案と共同製作を担当している『レイトx2ショー』のジェームズ・コーデンも俳優として出演している。
ソニーはほかにも数作品を配信会社に売却しているが、『シンデレラ』に関してはこれまで締結したほかの契約と同じように、ある程度のライセンス権を留保するものとみられている。
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